借りたら最後まで責任をもつ

最初はやる気満々でも、少しづつ興味が薄れることは、
人間誰しもあることです。
悲しいことですが、家庭菜園にもこのことがいえます。
たくさんの申込者の中から選ばれてせっかく借りたにもかかわらず
途中で通うのが面倒になってしまったり、
忙しくて通うことが出来なくなったり、
夏の熱さや雑草の勢い、病害虫の駆除に嫌気がさして
途中で、放棄してしまう人もいらっしゃいます…(;_;)
人の手が入らない農園は、あっという間に雑草が茂ります。
周りで栽培をしている人に多大な迷惑をかけます。
申請しても使えなかった人はがっかりしますし、
土地を貸してくれた人にも、とても失礼なことですよね。
市民農園をすることが決まったら、最後まで責任をもつこと。
出来ないのなら、自信がないのなら、
最初から借りるべきではありませんよ。