効果的な薬剤の散布法

しっかり防備して、薬も用意できたけど、
どうやってまくのが一番いいのかな?
そうですよね、せっかく薬を買ってきてまくのですから、
効果が十分に出るようにまきたいものですよね。
全く薬に関しても、人間と同じですよね。
粒剤は、葉や茎にかからないように、株の周囲に。
液状の薬剤は、噴射機を使ってまくのがベストです。
20〜30cm離れたところから、
葉の表面と裏によくかかるように吹きかけます。
量の目安は、葉から薬剤がポタポタと流れ落ちだす程度です。
ただし例外があります。
うどん粉病の場合は、白い粉を流すように
たっぷりとかけてあげましょう。
薬剤の効果の持続時間は、約7日間です。
病気になりやすいきゅうりやトマトは、
週に1回ぐらいの散布が目安です。