薬剤散布・取り扱い注意事項

家庭菜園


実際にまく前に、薬のまきかたを紹介していきます。
薬を扱うのですから、気をつけたいことがたくさんあります。

まず、風が少ないときを選んでまくことです。
まく時間は朝・夕、その日のうちに薬が乾くようにします。
湿度が高いと薬害を起こしやすくなります。
まく方向は、風下から風上に。
自分に薬がかからないようにする工夫ですよ。

作業をするときは、完全防備で。
肌につかないように、吸い込まないように
しっかりガードしてくださいね。

何度も書きますが、とにかく量を守ってくださいね。
やりすぎは野菜に致命的なダメージを与えます。
特に芽が出たばかりの葉に、薬は禁物ですよ。

水で薄めた薬剤は保存できませんが、
粉剤、粒剤は残ったら、しっかりと密閉して、
子供の手に届かないところに保存しましょう。

薬が残った場合、ドブや川や排水溝に流さないように…!!
畑の隅に穴を掘って、流すようにしてくださいね。

作業が終わったら、手洗いとうがいを忘れないように。
顔や手など、露出していた部分は特に念入りに洗って
作業着もよく洗って、薬剤を洗い流しましょう。

 
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