効果的なマルチング

マルチング、また新しい言葉が出てきましたね。(^^)
これ、畑に、黒や透明のビニールがひいてあるのを
見たことありませんか?
ビニールハウスじゃないですよ。畝にかぶせてあるんです。
畝にビニールをかぶせること、これをマルチングといいます。
実際「マルチをかける」という言葉をよく使います。
食品にラップをかけて、ホコリから食品を守るのと同じように、
土にビニールをかぶせることによって、
気温を保って発芽しやすい温かい状態に保ったり、
病害虫そのものの侵入を防いだり、雑草が生えるの防ぐなど、
マルチにはいいことがいっぱいなのです。
サランラップを巨大にしたカタチで売られているので、
まるでラップをかける作業と同じです。
端っこは重しに土を乗せます。
マルチがけは、風のない日を選んで作業しましょう。
種を植える場所には穴をあけて、
タネまきをしたり、苗を定植したりします。
収穫までマルチはつけっぱなしで問題ないです。
追肥は、マルチを破ったり、少しどかして行います。
ジャガイモは、畝に種芋を埋め込んで、
それからマルチをかけて、フタをするカタチをとります。
畝にビニールをかけたら、芽が出たらどうなるの?!
いえいえ、大丈夫。
下から押し上げてくるので、破ってあげればいいですし、
芽が自分で破ることもあります。新芽の強さには驚きますよ。