元肥の施し方

ネタや苗植えつける前に、
あらかじめ穴を掘って肥料を埋めたり、
まいて漉き込んだりする肥料を「元肥(もとごえ)」と呼びます。
読みは「もとひ」じゃないんですよ。
園芸用語は本当に読みにくいのが多いです。
…わ、私だけですか?キチンと読めないの?(^^;;
それはさておき、元肥として、遅効性の堆肥や化成肥料や、
過リン酸石灰などを畑を下準備するときに施して、
よく耕しておきましょう。
また、野菜の種類、育ち方により、
元肥えの効果的な与え方が違います。
根が深く張る野菜、トマトやナスなどは、
株と株との間や溝に穴を掘って、元肥を埋め込む「溝施肥」したり、
1箇所で大きくなって長く実をつけるズッキーニなどは、
株を植える場所を掘り下げて穴をあけ、
株の真下に当たる部分に元肥を埋め込みます。
注意したいのは、種が直接肥料に触れないようにすることです。
発芽障害がおきやすくなります。
肥料を混ぜていない土を上手にかぶせて、
種を肥料から守るようにしてくださいね。