ベストな苗の植え方

定植するときにあ、それぞれの野菜の生長したときの大きさや、
根はりぐらいを考えて株間を取って苗を植えます。
こういった情報は、タネ袋の裏や、
苗と一緒にポリ鉢に刺さっている商品ラベルで確認したり、
園芸のテキスト本などで確認できます。
ナスやトマト、ピーマンなどは60〜70cmですが、
ズッキーニなど大きく広がる株は1m以上、
かぼちゃやスイカなどのつる性でよこに広がる野菜は、
2〜2.5mの株間を必要とします。
たくさん植えるために欲張ると、風通しや日当たりが悪くなり、
結果、病気を引き起こしやすい畑になりますので、
ゆったりと株間をとりましょう。
苗の株元が、地表に出るか出ないか、
軽く土がかぶる程度の高さで植えるのが、
畑のなじみやすく、保水性も良とされています。
植えつけたら、土をなじませるように水やりをするのですが
水のあげすぎは、地表を固めてしまうので逆効果です。
根付くまでは、しおれない程度の水やりで十分です。