苗の植え付けポイント

家庭菜園


苗床で育った苗を、畑に移す作業を移植といいます。
苗の大きさ、苗床で過ごす期間にもよるのですが、
1〜2回程度の移植を行う必要があります。

それぞれ注意したいのは、移植の適期を逃さないこと、
根を切らないように、慎重に作業を行いましょう。

移植と言っても、引っこ抜いてはダメですよ…!
引っこ抜くのは、収穫と、後片付けのときだけですから…!!

移植のときは根を傷つけないように土をつけて掘りとって
根を伸ばした状態で植えつけます。
移植する場所にはあらかじめ穴を掘るのですが、
根が丸まることのないように、深く、広くを心がけましょう。

定植するときも同じ要領です。
市販の苗を使うときも、同じですが、
ポリ鉢いっぱいに根が張っていることがありますよね。
そんなときはわざわざほぐさないで、
そのままコポッと外して移植してあげてください。

わざわざほぐして、切れるほうがダメージが大きいです。(^^;;

移植は小さな芽にとって大きなダメージを与えます。
とにかく株を傷つけないこと、特に寝は傷つけやすいですから
最新の注意を払ってくださいね。

 
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