土のかぶせ方にもコツがある

タネをまいたら、土をかぶせますよね。
この作業を「覆土(ふくど)」と言います。
これも…、先ほどから、私、うるさくて申し訳ないのですが
色々と決まりというか、野菜ごとに喜ぶ方法が違います。
基本的にタネをまいたら、土をかぶせて、軽く押さえます。
かぶせる土の厚さは、タネ粒の2倍ぐらいの量が目安です。
しかしながら、日光を好むタネには、覆いすぎは禁物です。
レタスやセロリ、ミツバ、シュンギク、ゴボウなどには
ごく薄く土をかける、土をかけずに軽く押さえるだけ
もしくは、ふるいで土を通して落とすなど
均一に薄く覆土してあげてくださいね。
ただし、乾燥しやすいので、水分調整に注意を払いましょう。
逆に、日光を嫌うタネがあります。
ダイコン、ネギ類、ウリ類、ナスやトマトなどナス科の野菜は
タネ粒の2〜3倍の土でしっかり覆うようにしましょう。
タネの外袋は本当に頼りになりますので、
捨てないようにしてくださいね!(^^)