タネのまき方

「タネなんて、適当にばらまきゃいいんでしょ?!」
わ、わわ!!ちょ、ちょっと待って…!
自然ではもうその通り、風任せ鳥任せなんですけどね。(^^;
それでも、家庭菜園で野菜を育てるときは、
それぞれが芽が出しやすいように
芽が出たときに無駄にならないようにタネまきをしましょう。
代表的な撒き方に、すじまき、ばらまき、点まきがあります。
基本的にはすじまきなのですが、
トウモロコシやマメ類、ダイコン、ズッキーニなど
株と株の間隔を一定にあけてタネをまく場合は、点まきです。
1箇所に2〜3粒づつ、タネが重ならないように撒きます。
ばらまきはシュンギクやホウレンソウ、コマツナなど
小さな粒のタネに向いています。
高いところからパラパラと撒くと、
タネが重なりにくく、均一にまきやすいですよ。
すじまきは、溝をつけて、溝に一列に撒いていきます。
にらやネギ、シソなど、また育苗にも向いた方法です。
野菜の種類や、タネまきをする場所によって、
タネまきの方法が違いますので、
タネ袋をしっかり確認してまくようにしてくださいね。