元気なタネの選び方

家庭菜園


土の準備が出来て、いよいよ実際に野菜を植えつけていきます。
やっと家庭菜園らしい、野菜を育てるところまでやってきました。

とはいえ、土の管理は裏方作業。
表で野菜が元気に育っていくためには、
裏方仕事も頑張らなくてはいけませんよね。

さて、タネを買うにあたってですが、注意したいことは
直射日光の当たる場所、湿気の多い場所に置いてあるような種は、
発芽率が悪いこともあるので避けたほうが良いです。
また、発芽率は100%のではないので、多めに用意しましょう。
水に浸してみて浮くような種は、発芽があまり期待できません。
外袋の「発芽保障期間」も確認してくださいね。

種は、信頼のある園芸店や種苗店で買うのが安心です。

とはいえ、最近100円ショップで
2つよりどり100円で色々な種が売っていました。
値段も安いので、まぁダメモトで買ってみるのですが、
撒いてみたらものすごく発芽率が良くて、
あっという間にモサモサに新芽が茂ってしまいました。(^^;;

私は、バジルときゅうりだったんですけどね。
お隣の叔父さんは、かぶとパセリが、もじゃもじゃでした…笑

ダメモトで色々試してみるのも、楽しみであります♪


タネの準備をしよう


タイトルを見て「種に準備なんて必要なの…?!」なんて
ビックリされましたか?

あ、そうですよね、小学校1年生の授業で
育てることでおなじみの朝顔が、あらかじめ準備をするので
そんなにビックリされないのかな…?(^^)

同じように、野菜のタネも準備をしてから植えるようにします。
タネをまく前に、発芽がすぐできる状態にしてあげることを
催芽(さいが)と言います。

催芽方法と言っても、水に浸す方法がほとんどです。

「そんなの、するかしないのかなんてわからない?!」

いえいえ、大丈夫。
種の入っていた袋を見てみてください。(^^)

種の外袋、裏側には育て方や、催芽方法などが
細かく書いてありますので、しっかり読んで従いましょう。

 
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