冬の間に耕すのは何故?

家庭菜園


冬の寒い時期は、育つ野菜も限られたり、
寒い中での管理が難しかったりすることもあり、
畑がお休みになることがあるかもしれません。

いえ、はい、ちょっとサボっちゃたりもするんですが…(^^;;

コタツの中でぬくぬくしていたいのはやまやまですが
こんな時期こそ、外で体を温めましょう。

はい!大きいスコップかクワ持ってきて〜!

実は、冬は土作りの絶好のチャンス。
野菜を植えてなければ、
全体を深く掘り起こして、寒風にさらしましょう。

「寒い中、わざわざどうして?」とお思いでしょうが
春までに元の土になり、
土の中にたくさんの酸素を取り込むほかに
水はけもとても良くなります。
また病気や害虫を寒さで撃退して、
繁殖力の強い微生物だけを生き残らせるのです。

結果、土が生き返るということになりますよね。(^^)

まだ肌寒い2月、3月のうちに畑を耕し、
苦土石灰を撒いて混ぜ込んでおくと、
土壌の改善だけでなく、病原菌のタネを死滅させて、
タネまきに適した土が春には出来上がります。

冬場の運動不足解消にもなりますしね〜!(^^)

 
Copyright © 2007〜2008 かんたん!わかる!家庭菜園初心者ガイド. All rights reserved