連作障害から野菜を守ろう

家庭菜園


家庭菜園を始めるにあたって、ココのサイトだけでなく
本や雑誌などで、色々と情報を調べている、
勉強熱心な方もいらっしゃるかもしれません。(^^)
ここが初めての方もいらっしゃるかも知れませんね。

ステキな畑を作れるように、頑張っていきましょうね。(^^)

さてさて、そんな中、
「連作(れんさく)」という言葉を見かけませんでしたか?

連作とは、同じ野菜を同じ場所で毎年作ると、
収穫量が減ったり、病気や害虫が発生しやすくなることを指します。
そのまんまですが「いや地」とも呼ばれます。

病害虫が残っていたり、土の栄養が足りなかったり。
同じ野菜ですもの、同じ栄養ばかり使うのですから当然ですよね。

作付け計画を立てるときは、
これらから野菜を守ることも考えなくてはなりません。
野菜にもよりますが、約3〜5年は同じ場所を避けたいものです。

厳密に言うと、連作障害が起こるのは
同じ野菜だけではなく、同じ科(親戚みたいなもの)の野菜です。
夏の野菜で人気のナスとトマトは、実は同じ科なので要注意なのです。
ししとうや、じゃがいもも、実は親戚にあたります。

あらららら…!(@_@)

見かけだけで判断できないので、注意しましょう。

 
Copyright © 2007〜2008 かんたん!わかる!家庭菜園初心者ガイド. All rights reserved